ソニー生命に入社・・・・
---本日はよろしくお願いいたします。ソニー生命を知ったきっかけ教えて下さい。
青木---社会人1年目の2009年に母からライフプランナーの植草さんを紹介してもらったことが出会いです。それまでは全くソニー生命はもちろんの事、生命保険の事も全然知りませんでした。

---その時の第一印象はいかがでしたか。
青木---お会いしたライフプランナーは、話し方が柔らかく、全体的な雰囲気がすごく丁寧な人という印象でした。その方は、10歳年上なのですが、それでも丁寧で腰も低いという好印象で、すごく丁寧に説明していただき話の内容も分かり易かった事を覚えています。

---それではライフプランナーになろうと思ったきっかけは何でしょうか。
青木---就職して7年目の時、結婚をし、マンションを購入、子供が一人で二人目がお腹の中にいた時、生命保険料が負担に思えて、植草さんに解約の相談をしたんです。植草さんは『解約するのは簡単ですが、その場しのぎの対策であって、今後も大変になるのでは』というお話をされました。どうすれば良いでしょうか?というお話しの中で、『入って来るお金の事を考えた方が良いのではないでしょうか』とお答えいただき、ではソニー生命・ライフプランナーという職業の話を聞いてみませんか?と言われ、それがきっかけです。
植草さんも年数を重ねるごとに凄く楽しそうにお仕事をされているソニー生命のライフプランナーという職業に興味をもちました。

---入社を決めた理由を挙げるとどんなことでしょうか。
青木---お客さまに一番近い所、身近な立場にいる存在になれるという点が、責任があると同時にすごくやり甲斐があると思いました。ライフプランナーという仕事を続けている限り、ずっと担当でいられます。そのお客さまと親御さん、お子さん、もしかしたらお孫さん、代々そのご家庭の担当をする事が可能だという事が凄く魅力的だと思いました。それが、自分自身の成長にも繋がると思いました。
そして、サラリーマンは仕事が優先で、仕事で生活スタイルっていうのが決まる事があると思います。例えば転勤や転属でそれに合わせてスタイルをつくらなければいけませんが、ライフプランナーという仕事は、自分が決めた生活スタイルで仕事のスタイルが決めるという点、それも転職の理由でしょうか。
青木 宏介とは、そしてライフプランナーとは・・・・


---青木さんのお客さんになるとどんな良い事がありますか。
青木---ご契約をお預かりするのがゴールではなく、それからご家族との関わりがずっと続きます。定期的に、生活スタイルの確認や、その時々によって保障内容の再確認というメンテナンスもおこないます。やはり生命保険の保険料は、長い期間払い続けると住宅購入費用の次に高い買い物と言われるほどコストとして見ると大きな金額を支払いますので、少しでも不安を感じさせないようにという思いがあります。我々ライフプランナーは、生命保険を販売するだけではなく、そのご家庭の経済的な問題に対しての良きアドバイザー、問題解決者でありたいと思っていますので、『何かあったら青木さんに相談すれば大丈夫だよ』と思って貰えるような担当でいたいと思います。

---お客様の期待を超えるものはありますか。
青木---生命保険のプロフェッショナルとして、何か困った事があったらとりあえず青木さんに相談しておけば良い、という立場でありたいと思っています。
具体的にソニー生命では、自動車保険も扱えますし、ソニー銀行、住宅ローンの取り扱いもできますし、それからライフプランナーは、転職してきた人が殆どですので、前職との繋がりで色々な事を相談できます。例えば車を購入したいと思ったら、自動車ディーラーを紹介する、住宅の購入を検討したい方には、住宅メーカーを紹介する、火災保険を考えたい方には、損害保険を紹介する、私だけだと解決しない事でも我々の周りの人脈を使って解決できると思います

---青木さんにとってライフプランナーとは何でしょうか。
青木---一言でいうと、問題解決者でしょうか。病気になったらお医者さんがいるように、経済的、その他にも何かに困ったら、『こういう時はどうすれば良いの? 』と感じたら、ご連絡をいただけるような存在でありたいと思っています。もちろん、日々の勉強は欠かせませんし、生命保険の事だけではなく、色々な情報を手に入れていたいと思っています。医者・弁護士・ライフプランナーと思われるように、精進したいと思います。そして、ライフプランナーは、こういう事をするという事をたくさんのお客さまに知って欲しいです。
そして理想なのですが、やると決めたらそこに対して確実に実行する。お客さまをお守りすると決めたのであれば、そこに対して自分が何をしなければならないのかを明確にして実行できるライフプランナーを目指しています。

---青木さんの長所を教えて下さい。
青木---素直です。他人から言われたことは先入観を持たずに受け入れて、自分に必要であれば吸収し、これは違うと思ったらやめる、という事を実践しています。
そして、諦めない!です。マイナスな事を言われたとしてもプライドや信念を持って諦めずにずっと続けていく、後はその目標に対して諦めずにやり続ける事です。
それから負けず嫌いです。長所か短所か分かりませんが(笑)。

---では短所を教えて下さい。
青木---お酒が弱いです。下戸で全く飲めません。体が受け付けないんです。短所ではないと思いますが、多少なりとも飲めた方が良いなと思う時もあります。それから、高い所が嫌いです。脚立がちょっと怖い・・・・。短所といいますか弱点です。

生命保険とは・・・・
---青木さんにとって生命保険とは何でしょうか。
青木---生命保険家族のその想いが入っているものだと思います。預貯金は、主人公が一人と思います。しかし生命保険は、最大で三人、契約者と被保険者と受取人。生命保険は『このお金は、何かあったら誰に残したい』という想いが形にできる事が良いと思います。
一言でいうと家族の想いを形にできて、経済的な不安をなくせるの金融商品の一つだと思います。

---ライフプランナーになって一番嬉しかった事はどんな事ですか。
青木---やはり、ご紹介を頂いた時でしょうか。ご紹介は、ライフプランナーを信頼していただき、大切な方に『この人の話を聞いてみて』と言って頂くということは、そのお客さまは自分にとって良かったからと思っていますでしょうし、誰かに紹介したいと思ってくれたから言ってくれたのであり、その事に関しては、すごく嬉しいと思います。
こちらからの依頼をしていなくても『こういう人がいるんだけど、お話をしてくれないか』といわれる事は嬉しい瞬間ですね。

---最後にこれからのお客様にメッセージをお願いします。
青木---加入している生命保険が自分たちに合っているのかとご相談が非常に多いです。生命保険は月払い保険料が、例えば3万円の場合、払込保険料の総額は30年間で1080万円です。これだけの高額商品への確実なる理解へのお手伝い、そして有効活用へのご提案が私の仕事です。いつの日か『我が家の生命保険は価値のある保険だ、担当者が変わらずいてくれて安心だ』と皆さまが自信をもって言える世の中に変わる事を願って日々、色々な地域でお客様にお会いしています。

(取材2019年 UMI)